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アークランドサカモト(新潟県三条市)、2021年2月期 第3四半期決算(連結)を発表

アークランドサカモト株式会社(新潟県三条市)は14日、2021年2月期 第3四半期決算(連結)を発表した。

売上高は970億7,700万円(対前年同期比13.7%増)、営業利益101億3,500万円(同33.4%増)、経常利益109億7,300万円(同33.4%増)、親会社に帰属する純利益64億400万円(同50.6%増)の増収増益となった。

セグメントの経営成績は以下の通り。

 

小売事業

ホームセンター部門の売上高は555億1,500万円(対前年同期比16.3%増)となった。前期7月のニコペット京都八幡店、8月のホームセンタームサシ久喜菖蒲店・ニコペット久喜菖蒲店の開店が寄与したことや、新型コロナウイルス感染症の拡大防止需要や不要不急の外出自粛等による巣ごもり消費の拡大の好影響が大きく、既存店売上高は前年同期比14.1%増となった。

その他小売部門の売上高も同様に、58億5,600万円(同11.9%増)となり、その結果、小売事業全体の売上高は613億7,100万円(同15.9%増)、営業利益は54億4,500万円(前年同期比95.6%増)となった。

 

卸売事業

卸売事業の売上高は58億700万円(対前年同期比1.7%増)、営業利益は7億4,000万円(同38.6%増)となった。

 

外食事業

外食事業は、主力のとんかつ専門店「かつや」(国内・海外)のFCを含む店舗数が純増11店舗の472店舗となり、「からやま」・「からあげ縁」も純増18店舗の135店舗となるなど積極的に事業を展開。その結果、売上高は271億8,900万円(対前年同期比11.6%増)となった。一方で、販管費の増加により営業利益は31億円と対前年同期比6.1%の減益となった。

 

不動産事業

不動産事業の売上高は22億100万円(対前年同期比2.0%増)、営業利益は10億5,300万円(同10.7%増)となった。

 

その他

前期9月に事業承継したフィットネス事業「JOYFIT」5店舗、及び「FIT365」1店舗、前期末2月にオープンした「FIT365」2店舗、今期9月にオープンした「JOYFIT24」1店舗を加えたフィットネス事業を含めたその他業績は、売上高5億700万円、営業損失は2億2,100万円となった。これは、フィットネス事業が営業自粛要請による店舗休業などの影響を受けたため。

 

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