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新潟県妙高市の赤倉温泉スキー場が新型コロナ対策をして今シーズンの営業を開始


赤倉温泉スキー場施設内に設置された、飛沫防止ビニールシート(写真右)とアルコール消毒(写真左)

新潟県妙高市の赤倉温泉スキー場が、17日から2020から2021年シーズンの営業を開始する。今年度は新型コロナウイルス対策のため、飛沫防止ビニールシートやアルコール消毒を設置するほか、施設内にウイルスの増殖を減少させる「抗ウイルスコーティング」を実施した。

赤倉温泉スキー場は、1958 年12 月に「赤倉熊堂スキー場」として開業。リフト14基・コース17本が存在する広大なゲレンデが妙高山の裾野に広がる。また麓には、開湯200年を数える赤倉温泉街があり、昭和風情漂う老舗の温泉宿が軒を連ねている。

赤倉温泉スキー場の2020年から2021年の営業は、12月17日から4月4日まで。営業時間は8時30分から17時、ナイター営業時は17時から22時までとなる。今年は新型コロナウイルス感染対策により、施設内の「抗ウイルスコーティング」をはじめ、定期的な換気や清掃、アルコール消毒液の設置や検温の実施、テイクアウトメニューの用意をする。また、利用者にはソーシャルディスタンス確保や大声での会話を控えるなどの協力を要請し、スタッフについても出勤時の検温や健康状態の確認と、マスク着用なども徹底するという。

 

【地図 赤倉温泉スキー場】

 

【関連リンク】
赤倉温泉スキー場 webサイト

赤倉温泉スキー場を運営する株式会社鈴木商会のwebサイト

 

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