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日本赤十字社新潟支部と株式会社大光銀行が遺贈に関する協定を締結


大光銀行の報道資料より

日本赤十字社新潟支部と株式会社大光銀行(新潟県長岡市)は22日、17日に遺贈寄附受付にかかる遺言信託業務の協定を締結したことを発表した。日本赤十字社新潟支部が金融機関と遺贈に関する協定を結ぶのは初の事例となる。

遺贈とは、遺言により法定相続人以外の人物や法人へ財産を与えることを指し、近年は公益法人などへ遺贈寄附という形で財産を渡すことも注目を集めている。

今回の協定は、日本赤十字社新潟支部へ遺贈寄附を申し出た希望者へ対し、必要に応じて手続きの相談先として大光銀行を紹介し、同行や同行提携先のみずほ銀行信託株式会社の専門知識やノウハウを生かして円滑な遺贈に繋げていくことが狙いであるという。

また協定では、寄付先が決まっていない遺贈希望者がいた場合、日本赤十字社新潟支部を紹介することも盛り込まれている。



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