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新潟県や妙高市が豪雪対策本部を設置

  • 1週間前
  • 社会

新潟県は、降り続く雪により積雪量が増加し、交通機関をはじめ、各地で県民生 活に影響がではじめていることから、今後の対応に万全を期すため、9日9時に、知事を本部長とする豪雪対策本部を設置した。9日12時から会議を開催する。

妙高市も指定観測所(新井消防署)において警戒積雪深を超え、今後さらに降雪が予想されるため、本部長を市長とする「豪雪対策本部」を設置し、9日15時から第1回豪雪対策本部会議を開催する。

なお妙高市内の積雪状況(1月9日9時現在)は以下の通り。

新井消防署:210センチメートル(警戒積雪深200センチメートル)
妙高支所:166センチメートル(警戒積雪深250センチメートル)
頸南消防署:185センチメートル(警戒積雪深300センチメートル)



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