飲食店経営の株式会社ラパン・レーヴ(新潟県長岡市)が破産開始決定、新潟県内での57件目の新型コロナウイルス関連破たん


飲食店経営の株式会社ラパン・レーヴ(新潟県長岡市、登記上:新潟県見附市、設立平成29年1月4日、資本金300万円、諏佐真彦社長)は6日、新潟地裁長岡支部より破産開始決定を受けた。申請代理人は村山夏希弁護士(むらやま法律事務所、新潟県長岡市)、破産管財人には佐藤充弁護士(不死鳥綜合法律事務所、新潟県長岡市)が選任された。負債総額は現在調査中。

JR長岡駅近くで居酒屋の「和MAKEダイニング月乃兎」、「和MAKEダイニング月乃兎~結~」の2店舗を運営していた。新型コロナウイルス感染拡大による客足減少を受け、2021年2月に「和MAKEダイニング月乃兎~結~」を焼肉店に改装、2021年7月には見附市内に無人餃子販売店「和つつみ官兵衛」を、2022年4月頃に長岡市内にも無人餃子販売店をそれぞれ新規出店し、事態の打開を図っていた。

しかし、集客回復が遅れて2022年7月ころまでに居酒屋と焼肉店は閉店、無人餃子販売店も2022年8月までに閉鎖していたもので、事業継続を断念し、今回の措置となった。

新潟県内における新型コロナウイルス関連破たんは57件目となる。



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