新潟県の日本酒、八海山にまつわるクラフトコーラ「UMAMI COLA」が登場

  • 6か月前
  • 経済

UMAMI COLAシロップ

新潟県にまつわるクラフトコーラが相次いで発表されている。22日に、にいがた経済新聞で取り上げた新潟発のラグーンコーラに続き、新潟県の銘酒「八海山」の米麹から作られた甘酒を使用した「UMAMI COLA」の発売に向けたクラウドファンディングが行われている。

UMAMI COLA株式会社(東京都港区)は、昨年12月1日にクラウドファンディングプラットフォーム「ふぁんドリ」にて開始した「美味しく、健康によい」クラフトコーラを提供するクラウドファンディングプロジェクトにて、開始から約2週間で目標金額を達成した。クラフトコーラを世に広めるために、炭酸缶コーラの実現に向けたRTD(Ready To Drink)化への開発資金に充当すべく、次の目標として2021年2月28日までクラウドファンディグを行う。目標金額は、100万円。

新型コロナウイルスの影響で、世界中で医療体制が危機的な状況にある中、改めて健康に対する意識が高まっている。UMAMI COLAは素材にこだわり、普段の生活で健康を維持するためにコーラが受け入れられた当時に原点回帰したクラフトコーラシロップである。クラフトコーラといえば、コーラの実が含まれることが前提であるという意見もあるが、UMAMI COLAはあえて使わない。コーラの実を含むことでカフェイン飲料となることを避け、子供から年配の方まで幅広く愛飲できるように作られている。

UMAMI COLAの代表的な4大原料に、甘酒、エルダーフラワー、ホーリーバジル、シークヮーサーがあげられているが、この内の甘酒は新潟県の八海醸造株式会社の「八海山」の米麹から作られた甘酒である。米麴から作られた甘酒は、「飲む点滴」とも呼ばれており、ビタミンB群も含め、体に良いとされる成分が約350種類以上も含まれている。中性脂肪低下など、生活習慣病の予防に効果があると言われており、便通の改善にも効果があると言われている。

八海山の甘麹を始め原料に予防医学を意識したものを採用したUMAMI COLAを飲料を世界に広め、売り上げの一部を食べ物に困っている人々にUMAMI COLAを配るなどの社会貢献活動も行なっていく方針だという。

 

◎関連リンク

「ふぁんドリ」UMAMI COLAページhttps://www.fun-dri.jp/projects/umamicola

UMAMI COLA株式会社:https://umamicola.com/

八海醸造HP麹甘酒研究:https://www.hakkaisan.co.jp/research-development/



無料ユーザー登録すると、コメントを投稿できます。無料ユーザー登録はこちら

0 件のコメント

コメントはこちらから

こんな記事も