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新型コロナウイルスワクチン接種プロジェクトチーム職務命令伝達式 2021年2月1日【(株)佐渡テレビジョン】


1日、新型コロナウイルスワクチン接種のためのプロジェクトチームの職務命令伝達式が(新潟県佐渡市)市役所本庁で行われました。

このプロジェクトチームは、新型コロナウイルスワクチンを市民に接種するための庁内人員体制を整備するために1日付で市民生活課に設置されました。

きょう(1日)はこのプロジェクトチームの職務命令伝達式が行われ、渡辺竜五佐渡市長からプロジェクトチームリーダーの新穂行政サービスセンター長の斎藤修さんに職務命令書が手渡されました。

このプロジェクトチームのメンバーは、保健業務の経験がある職員を中心に9人で構成されていて主に接種計画の策定、実施に向けた医療機関との調整や接種会場・スタッフの確保などを行うとしています。

職務命令伝達式後には、第一回プロジェクトチーム会議が行われ今後の取り組みなどが話し合われました。

国は、医療従事者へのワクチン接種を2月下旬から開始し、65歳以上の高齢者は3月中旬以降から「接種券」を配り始め、3月下旬または4月からワクチン接種ができるような体制確保を目指しています。

なおワクチンの優先接種対象となる高齢者は、令和4年3月31日時点で65歳に達した方としています。

新型コロナウイルスワクチン接種プロジェクトチーム会議では、「接種券」の発券を見据えて体制準備を行っていくとしています。



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