JR新潟駅の新幹線待合室「座にいがた」が利用開始に

枝豆をモチーフにしたベンチ&スツールなど配置

JR新潟駅の新幹線待合室が22日、新しくなった。待合室「座にいがた」には、「枝豆をモチーフにしたベンチ&スツール」「港町新潟をイメージした船の形のベンチ」「背面と座面のファブリックに亀田縞を使ったチェア」などが配置されている。また、それらには県内産の木材や新潟が誇る桐加工の技術を用いられているという。面積は65平方メートルで、36席。

JR東日本新潟支社プレスリリース
http://www.jrniigata.co.jp/press/20181220niigataekimachiaishitsu.pdf

外観

新潟漆器などの逸品も展示されている