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新潟県長岡市で1名、上越市で1名の新型コロナウイルス感染症患者、感染者が確認された店名を公表

  • 1か月前
  • 社会

新潟県健康対策課の富山順子参事

新潟県は8日、新たに長岡市で1名、上越市で1名の新型コロナウイルス感染症患者が確認されたと発表した。県内1123例目から1124例目となる。

県は、既存の感染者が関係する長岡市の飲食店に関しての情報を公開した。利用した経歴がある場合は新潟県長岡保健所医薬予防課へ相談してほしいとの旨も発表した。

公開された店名は長岡市殿町3丁目3ー8の「ANA BAR(アナバー)」。ANA BARは現在クラスターが発生している長岡市の飲食店ではない。県は、3月1日から3月3日までの間に店舗を利用した場合は、新潟県長岡保健所医薬予防課(電話番号:0258ー33ー4932)まで相談してほしいという。また、新型コロナウイルスは濃厚接触者に該当しない人への感染リスクは低いことから、過度に恐れることがないようにも注意喚起している。

1123例目は上越市の30歳代男性(会社員)。1日に鼻水、倦怠感、発熱の症状。2日に県内1093例目の濃厚接触者として検体を採取、PCR検査の結果、陰性であった。6日に倦怠感、咽頭痛、鼻水の症状があり、7日に医療機関を受診。PCR検査の結果、陽性が判明した。現在は倦怠感と鼻水の症状がある。1093例目の感染者とは同居の家族。

1124例目は長岡市の80歳代女性(無職)。5日に県内1106例目の濃厚接触者として検体を採取。6日にPCR検査の結果は陰性であったが、発熱のため再度検体を採取。7日にPCRの検査、陽性が判明した。現在は無症状。1106例目の感染者とは家族。

富山参事は、「患者の発生状況を調査している中で、発熱があっても医療機関を受診せずに市販薬を服用して仕事に行くという事例が散見していると保健所から連絡があった。発熱や熱がなくても、咳や喉の痛み、喉の違和感などの症状があった場合は仕事や学校を休んで早めに医療機関を受診してほしい」と改めて注意喚起をした。

 



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