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新潟県が委託する婚活マッチングシステム「ハートマッチにいがた」が成婚数100組達成記念キャンペーンを開催

  • 2か月前
  • 社会

ハートマッチにいがた

新潟県がにいがた出会いサポートセンター(新潟市中央区)に委託をして運営する婚活マッチングシステム「ハートマッチにいがた」が8日、同システムによる成婚数が累計100組を達成を記念し、本日8日から31日までの間、会員登録を促進するキャンペーンを開始すると発表した。

成婚100組達成キャンペーンの主な内容は、新規入会又は登録更新時の入会登録料を通常は2年間11,000円のところ、2,000円が割引されるというもの。また、「20代限定」の入会登録料が2,000円割引されるキャンペーンも31日まで実施中で、他のキャンペーンとの併用が可能である。

他にも糸魚川市、出雲崎町、阿賀町、五泉市、妙高市の5市町村では入会登録料助成があり、登録料の半額が助成される。こちらも他のキャンペーンと併用可能で、全てのキャンペーンを併用して最安の1,500円で入会登録ができるなど、安価で登録できるキャンペーンとなっている。

システムの詳細を説明するハートマッチにいがたの関係者

「ハートマッチにいがた」は、結婚を希望し、相手探しを自ら努力する20歳以上の独身者で、新潟県内に在住・在勤している人、県内への居住を希望する人、インターネットやメールを使用できる人であれば誰でも登録することができる。

登録にはスマホ等で仮登録を行い、にいがた出会いサポートセンターに必要書類を持参して会員登録手続きを行う。その後サポートセンターの専用タブレットで相手を閲覧・検索をして会いたい人に引き合わせを申し込む。

申し込み成立後、マッチングサポーターが同席のうえ引き合わせとなる(引き合わせ時は名前・連絡先をお互いに伝えらない)。お互いの交際意思が確認できたら交際が始まるが、交際中もマッチングサポーターがフォローを行うなど手厚くサポートを行う。サポーターとセンター職員が一体となってカップルや結婚したいと思いを持つ登録者をサポートするというところが民間の婚活事業などとの違いだという。

県が委託しているため信用性が高く、登録時に独身証明書を提出するなど書類による厳しいチェックが行われることも特徴。引き合わせ時にはお互いの名前や連絡先も知られないため、個人情報も守られ、ストーカー被害に遭う危険性もない。また、新型コロナウイルス感染症対策として、ZOOMを活用したオンラインでの引き合わせ(お見合い)も実施中で、安心してサービスを受けることができるという。

同システムの公式サイトでは成婚報告が掲載されており、喜びの声が多く寄せられている。安価で登録できるこの期間を利用して今後ますます成婚数が増えることが期待できる。

 

【関連リンク】
ハートマッチにいがた 公式サイト
https://www.msc-niigata.jp/matching/

 



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