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立憲民主党新潟県連が常任幹事会を開催し、党員獲得目標3,000人を確認

立憲民主党新潟県連 常任幹事会の様子

立憲民主党新潟県連は13日、新潟市内で定例常任幹事会を開催し、県連の党員獲得目標を3,000人と定め、それに向けて取り組んでいくことを確認した。

党員数については第1次の集約が5月末、第2次の集約が7月末となっている。現状、県連の党員数は400人で、常任幹事会終了後、記者から「3,000人という数字は高いハードルなのか実現可能なのか」と訊ねられた西村智奈美県連代表は、「簡単に達成できる数字ではないと思う。しかし党員は大事な存在であり、同志は必ずいると思うので、とにかく3,000人を目指して頑張っていきたい」などと述べていた。

なお立憲民主党には、党員と協力党員(サポーターズ)があり、党本部では10万人の党員獲得を目標にしている。

また、常任幹事会では、新潟5区から次期衆院選に立候補予定の米山隆一氏(無所属)の推薦申請を県連から党本部にあげているが、推薦基準についての議論がまだ固まっていないということから、これに関連する質問もあったという。

緊急事態宣言の延長を受けて、国会議員は前回幹事会に続いてオンライン参加となった



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