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次期衆院選に新潟5区から立候補予定の米山隆一氏が長岡市で事務所開き

米山隆一氏

次期衆院選に新潟5区から立候補予定の米山隆一氏(無所属)の事務所開きが14日、菊田真紀子衆院議員、自治体議員、政党関係者、支援団体など50名以上が参加し、長岡市内で行われた。

米山氏は、「2005年に政治(衆院選)に出たとき、なんで政治をするのかと問われた時に、田中角栄さんを挙げさせていただいた。その田中角栄さんの言葉でずっと心に思っているのが、『政治とは何か、生活である。政治とは何か、明日ご飯を食べられない人をなくすことだ。政治とは何か、子どもが学校にいけなくて切ない思いをするお母さんをなくすことだ。理論より現実だ』という言葉。本当にその通りなのに、なんでいま生活がないがしろにされている政治がされているのか。変えなければいけない」などと決意を語っていた。また米百俵を消費せずに換金し(将来投資である)教育資金に使った地元の偉人・小林虎三郎さんの逸話を例に挙げながら、「しかし今や旅行と外食に使われ、生活が苦しい人がそのままにされている。本当に変えなければいけない。ぜひ皆さんのお力をお借りして政治を変えていきたい」と語っていた。

米山隆一氏と室井佑月氏

また県知事時代に力を入れていた「健康ビッグデータ」や「原発検証委員会」についても言及。このうち健康ビッグデータについては、「県立病院全部を同じデータで統一し、治験にも使えるようにフォーマットを統一していこうという取り組みだった。できていれば、国産にこだわるわけではないが新潟にもワクチン会社があるから新潟発のワクチンができていたかもしれないと思う」と腐しさをにじませ、「国の政治を変えていく取り組みが県や市の政治を変えていく力にもなれればいい」と語っていた。

このほか、「国とのパイプがある与党議員の方が良い」との意見があることに対し、「それはない。特に5区はない。なぜかというと私も県知事として国に陳情にいった時、『随分マシになったじゃないか、話が通じるやつが来たな』という反応だった」と冗談交じりに語り、笑いを誘っていた。

その後、妻の室井佑月さんが挨拶し、4月から新潟に居住することなどを紹介していた。

一方、冒頭、あいさつに立った長部登選対本部長(新潟県議会議員)は、「4年前の参院選から始まった野党共闘は、その後進化し信頼関係も強まった。その基盤に乗って戦い抜きたい」などと語っていた。続いて挨拶にたった米山隆一後援会の上村國喜会長は、「室井佑月さんという大変素晴らしい伴侶を見つけ今度こそ勝てると確信している」などと語っていた。

米山隆一後援会の上村國喜会長

このほか、菊田真紀子衆院議員、立憲民主党新潟県連の大渕健幹事長(新潟県議会議員)、社民党新潟県連の小山芳元代表(新潟県議会議員)、日本共産党中越地区委員会の斉藤実地区委員長、新社会党新潟県本部の小林義昭委員長、緑・にいがたの中山均代表(新潟市議会議員)、連合新潟の牧野茂夫会長、新潟県平和運動センターの齋藤悦男議長、市民@新潟の佐々木寛共同代表、同級生の大島秀夫氏があいさつに立った。

事務所開きの最後は、団結がんばろうで締めくくった

事務所開きの様子



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