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新潟県内の観光地などを紹介するカード配布の開始が相次いで発表

  • 6か月前
  • 社会

離島カード

新潟県内の観光地などを紹介するカード配布の開始が24日、相次いで発表された。

内閣府総合海洋政策推進事務局では、特定有人国境離島地域における情報発信強化と誘客を目的に、全国の離島地域への来訪・周遊を促進するためのコレクションカード「離島カード」を発行する。第1弾として、佐渡島を含む特定有人国境離島地域の離島(一部除く)を対象に全66種が発行され、25日に配布が始まる。

カードには、島で出会える魅力的な風景や代表的なスポットの写真を掲載。フォトフレームをイメージしたデザインとしたほか、来島日記入欄を設けることで、来島の記念・記録に利用可能になっている。さらに「本土からの最短ルート」のピクト表示で、視覚的にアクセス手段がわかる。このほか、島に関するデータや、名物情報・小ネタを掲載している。

佐渡島での配布場所は、両津港佐渡汽船ターミナル内 佐渡観光案内所、きらりうむ佐渡内 相川観光案内所、南佐渡観光案内所、佐渡市役所本庁で、1人1枚来島者のみに配布する。配布場所は、国境の島ポータルサイト内「離島カード」案内ページにも掲載されている。

糸魚川市のフォッサマグナミュージアムでは、旅した証を集めるご当地カード「LOGet!CARD(ロゲットカード)」の配布を4月10日から始める。配布条件は、有料入館者(入館料400円)またはミュージアムショップを利用(400円以上)した人で、希望者に配布する(いずれも当日のみ有効、1人1枚/日)。

ロゲットとは、ご当地カードとして人気を高めている「マンホールカード」の仕掛人が企画したもので、LOG(足跡)とGet(得る)を組み合わせた“旅の思い出を集めていこう”というコンセプトを表現した造語。

ロゲットカードは昨年7月に第1弾(全52種類)の配布が始まった。第2弾(全28種類)では、第1弾で人気の高かった「ミュージアム」などのカードを追加している。フォッサマグナミュージアムは、ミュージアムが同市の人気スポットであることから、この企画の趣旨に賛同しカードを製作し配布することにした。



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