長岡商工会議所が7日に新年会を開催

企業の経営者や市役所職員ら約850人が参加

地元長岡産の樽酒で鏡開き

長岡商工会議所は7日、平成31年新年会をアオーレ長岡で開いた。長岡市に本社を置く企業の経営者や市役所職員ら約850人が駆けつけた。

会の冒頭、同会議所の丸山智会頭は、「今年は年号が変わるなど大きな節目の年だ。人手不足や原材料費高騰など取り巻く環境は厳しいが、攻撃こそ最大の防御として挑戦を続けて成長を続けてほしい」と挨拶。磯田達伸長岡市長も「新しい米百俵の推進には都市機能の向上がカギ。それには産業発展が重要だ」とエールを送った。

地元長岡産の「吉乃川」「お福正宗」「群亀」の樽酒で鏡開きをし、乾杯。参加者らは懇親を深めた。

長岡商工会議所の丸山智会頭

乾杯の模様