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新潟県糸魚川市の市長選と市議選が告示、市長選は一騎打ちに

糸魚川市長選、市会議員選挙が告示された(写真は糸魚川市民会館の垂れ幕)

新潟県糸魚川市の任期満了による市長選、糸魚川市会議員選挙が11日告示された。投開票は18日。10時時点で、現職で5期目を目指す米田徹氏と、新人で元新潟県立海洋高校校長の久保田郁夫氏が立候補しており、2人の一騎打ちとなる。市議選は26人が立候補(10時時点)。今回の選挙から適用される定数18人に対し、8人超過の激戦となっている。

現職の米田氏は昭和24年糸魚川市生まれの72歳。糸魚川市議会議員を5期18年務めた後、平成17年に糸魚川市長に初当選した。「コロナ禍を乗り越え、市民の幸せを守り抜く。」をスローガンに、令和2年の豪雪災害の対応や新型コロナウイルス感染症対策の実績をアピールし、地域医療の充実や地域経済の活性化、子育て支援など6つの政策を打ち出している。

11日は午前8時20分ころから糸魚川駅前のヒスイ王国館で出陣式を行い、「新型コロナウイルスによって市民の生活が窮地に立っている状況の中で、私がそのまま辞めていいのかということで立候補させていただいた。地域経済が循環できる経済社会をしっかり位置づけることが大事だ」と語った。その後、午前9時から糸魚川駅前の街頭演説で第一声を上げた。

一方、新人の久保田氏は昭和33年糸魚川市生まれの63歳。高校の保健体育教諭として新潟県の複数の県立高校に赴任し、平成26年から県立海洋高校校長を4年務め、産学官の連携やキャリア教育を実践した。「はじめよう、新しい糸魚川。」をスローガンに、医療・福祉の充実や関係人口の拡大、経済振興など6つの重点政策を掲げている。

11日は午前9時30分から糸魚川市のスーパーマーケット・イチコの駐車場で出陣式を行った。久保田氏は「皆さんの力で超えさせてほしい。私の今までの力を全部使い果たして、正々堂々とぶつかり合う」と意気込みを語った。

出陣式で挨拶する米田徹氏

第一声を上げる久保田郁夫氏

「ガンバロー」をする久保田陣営

街頭演説する米田徹氏



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