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【速報】新潟県十日町選挙、現職の関口芳史氏が4期目の当選


4期目の当選を決めた関口芳史氏

任期満了に伴う新潟県十日町市長選が25日に投票、即日開票され、現職の関口芳史氏(62)が、前市議会議員の樋口利明氏(66)を破り4期目の当選を果たした。

当選を決めた関口氏は、学校の統廃合や、ポストコロナ時代の都市部からの移住受け入れといった政策や課題をあげながら、「3期12年を重要な区切りと考えていた中、熟慮の末に出馬を表明した。選挙で市民にお約束したことを完遂できるよう全力で頑張っていく」などと語っていた。

30km圏内に位置する柏崎刈羽原子力発電所の稼働問題については、「(市長の任期である)次の4年間のうちに知事が再稼働について決断することになる。関係する自治体がそれぞれの立場から知事に意見を述べることができる機運を十日町から作っていきたい」と語っていた。

新型コロナウイルス対策については、「ワクチン摂取を遅滞なく行っていく」と述べていた。

関口氏は昭和34年十日町市生まれ。東京大学法学部を卒業し野村證券に入社。その後、十日町市助役、三条市収入役などを経て、平成21年5月に行われた十日町市長選挙に初当選。平成25年と平成29年の市長選では、今回と同じ、樋口氏との一騎打ちとなり、平成25年は関口氏2万6,939、樋口氏9,059、平成29年は関口氏2万3,355、樋口氏1万24でいずれも関口氏が勝利している。



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