【平和への願いを込めて】岩塚製菓と地元折り紙アーティスト相波葉子さんがコラボ「魅惑の化粧箱」を発売開始(新潟県長岡市)

折り紙アート作家相波葉子さん

岩塚製菓株式会社(新潟県長岡市)および同社グループ会社の商品を販売する長岡駅ビルCoCoLo長岡1階の「LACOTE Iwatsuka」で7月10日から、地元長岡市(旧・小国町)出身の折り紙アート作家相波葉子さんとのコラボレーション商品「魅惑の化粧箱」を販売開始した。

相波さんは、長岡市小国町在住の74歳。書道家でもある相波さんは、20年ほど前から折り紙によるアート作品制作を開始。地元の長岡花火をイメージした作品を毎年複数点制作しており、2023年は長谷川栄賞(アートジャーナル社)、世界親善最優秀作家賞(ARTSelection50の視点)、新時代日仏友好親善大賞(第3回みなとみらいでみらい展)を受賞した。

長岡駅ビルCoCoLo長岡1階の「LACOTE Iwatsuka」で販売開始した「魅惑の化粧箱」

「魅惑の化粧箱」のパッケージになった作品

岩塚製菓とのコラボレーション商品「魅惑の化粧箱」は、2021年からスタートして今年で3年目。今年の作品は、信濃川に架かる長生橋の上空に上がる「復興祈願花火フェニックス」が描かれており、火の粉をイメージした赤色の花火の周りを、こより状の小国和紙で作った3羽の不死鳥が乱舞している様子を表現している。

「長岡花火を世界に発信したい。世界一にするためには、立派な(折り紙アートのお)花火を作らなくてはいけないと思い試行錯誤している」と話す相波さん。ひとつの作品が完成するまでに、多大な時間を要して制作しているという。その作品は、海外に渡って美術館に展示されたり、切手のデザインに採用されたりしており、国内外から高く評価されている。

「魅惑の化粧箱」は、岩塚製菓の商品が7種類14袋入りで価格は税込1,620円。限定1,000個の販売を予定しており、「LACOTE Iwatsuka」のほか、道の駅ながおか花火館(新潟県長岡市)での販売も予定している。

「魅惑の化粧箱」は岩塚製菓の人気商品7種類14袋入りで税込1,620円

「LACOTE Iwatsuka」長岡駅ビルCoCoLo長岡1階

 

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本記事は岩塚製菓株式会社の提供によります

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