暑中見舞い

新潟県佐渡市のトキふれあいプラザでトキのヒナがふ化


佐渡市は7日、トキふれあいプラザで飼育中のトキのペアからヒナがふ化したと発表した。

ふ化したのは7歳オス(愛称:勇気)と5歳メス(愛称:さくら)のBTペアのヒナ。3月19日に第1卵目の産卵が確認され、これまでに8個産卵。5月4日に産卵中の1個にハシ打ちの様子がみられ、8時20分ごろに飼育員がヒナの姿を確認。録画を見返したところ、4時18分ごろにふ化したことを確認した。

同ペアは2018年にペアリングを開始し、同年4月にヒナ1羽がふ化。2019年5月にはヒナ1羽がふ化し、2020年4~5月にはヒナ3羽がふ化している。



無料ユーザー登録すると、コメントを投稿できます。無料ユーザー登録はこちら

0 件のコメント

コメントはこちらから

こんな記事も