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柏崎刈羽原子力発電所の協力企業作業員が新型コロナウイルスに感染

柏崎刈羽原子力発電所

東京電力ホールディングス株式会社は12日、新潟県柏崎刈羽原子力発電所(柏崎市)で作業に従事する協力企業作業員1名が新型コロナウイルスに感染したと公表した。

公表された同社の作業員は、魚沼市に居住する30歳代の男性。9日に県内陽性者(同社社員および協力企業社員ではない)と接触があったことからPCR検査を実施し、11日に陽性が判明したため、同日、保健所の指導に基づき医療機関にて療養を開始した。詳細については保健所にて調査中。

なお、同社グループでは現在、新型コロナウイルス感染症に対して同社社長を本部長とした新型コロナウイルス感染症対策本部を設置し、事業継続計画及び感染予防・拡大防止対策等を実施しており、電力供給および発電所の安定的な運営、ならびに廃炉作業の安全確保に影響はないという。



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