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上越市議の宮越馨氏が今秋の上越市長選について「出馬要請来ている」

新潟県上越市の元市長で、現市議会議員の宮越馨氏は21日、地元紙の上越タイムスに市政報告を掲載した。

新聞1ページを使って掲載されており、「守りから攻めの市政へ」と題して、市のブロック制導入や新幹線かがやき号の停車などの政策を展開している。

宮越氏は、上越市長選についても、にいがた経済新聞の取材に対し、「政策論争で選挙をしなければだめだ。今、熟している。出馬要請も来ている」と話し、以前からとり立たされている10月31日投開票の上越市長選への立候補に関して含みを持たせた。

今秋の上越市長選をめぐっては、元上越市議の中川幹太氏、佐渡市の行政書士の後藤浩昌氏が立候補を表明したほか、上越市の野澤朗副市長も立候補の意向を示しており、混戦が予想されている。



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