新潟中心商店街協同組合、訪日外国人客向けの免税手続きカウンターを新潟三越に開設

新潟市古町地区の新潟中心商店街協同組合は24日、訪日外国人客が商店街の店舗で買った商品の免税手続きを一括してできるカウンターを新潟三越(6階)に開設した。訪日外国人客の買い物需要を取り込み、商店街の活性化につなげるのが狙い。

 

 商店街で買った商品を一括して免税手続きができるカウンターの設置は県内で初めて。同協同組合の加盟店のうち、ふるまちモールや柾谷小路を中心に、貴金属店や菓子店など20店舗以上が対象となる。

 

訪日外国人客がこれらの対象店で買い物をした場合、各店で消費税を含めた金額を払うが、その後、レシートをまとめてカウンターに出せば、消費税分が戻ってくる。1店または複数店で5000円以上の買い物をした場合が対象。

複数言語で書かれたガイドマップには対象の店舗が紹介されている