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日商エレクトロニクスが、新潟県三条市の児童クラブに夏休み限定で弁当決済サービスを導入

日商エレクトロニクス株式会社(東京都千代田区)は、全国500社800拠点以上で利用されている弁当注文サービス「おべんとね!っと」を、夏休み限定で新潟県三条市の児童クラブに導入する。

三条市は子どもを持つ職員による発案で、保護者のお弁当作りの負担を軽減し、子育てと仕事の両立を支援していくため、すべての児童クラブ(19カ所)で利用できる弁当配達サービスを開始することを発表している。スマホなどで「おべんとね!っと」のWebサイトから注文すると、三条市内のスーパーから弁当が児童クラブに配達される。料金は夏休み終了後にクレジットカード決済で引き落とされるという。

一方、日商エレでは、株式会社玉子屋(東京都大田区)と企業のみならず首都圏の私立学校を中心とする学校向けにも「おべんとね!っと」を展開し、弁当の配達で、子どもたちや働き盛りの共働き世帯をサポートしている。また試食の提案、保護者への説明資料の用意など、導入検討から導入後のサポートも充実させている。

【関連記事】
新潟県三条市が夏休みの期間、児童クラブの子どもたちに弁当を届けるサービス(2021年5月13日)
https://www.niikei.jp/86045/



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