【新潟県代表は「米山SA」の人気メニュー】NEXCO東日本「ハイウェイめし甲子園」決勝戦が幕開け!


ハイウェイめし甲子園(NEXCO東日本とネクセリア 東日本のニュースリリースより)

NEXCO東日本(東日本高速道路株式会社、東京都)とネクセリア東日本(東京都)は、地域の特色を活かしたサービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)で販売する「ハイウェイめし」の頂点を決める「NEXCO東日本 ハイウェイめし甲子園」の決勝戦を開始したことを発表した。

このコンテストは、全国各地のSA・PAで販売されている121品の中から、道・県予選を勝ち抜いた13品がエントリーし、最も支持される「No.1ハイウェイめし」を決定するもの。2月9日から3月10日までの期間、一般の人々がWebサイトや公式SNSを通じて投票できる。

決勝戦エントリーメニュー13品(報道資料より)

新潟県代表の「新潟うま辛丼」(1,100 円)北陸自動車道 米山SA(下り線)(ニュースリリース資料より)

新潟県代表は、北陸自動車道の米山SA(下り線)の「新潟うま辛丼」(1,100円)がエントリー。柏崎米山の名物「サバサンド」を丼になったこのメニューは、サバのから揚げとご飯の相性が抜群。雪室で熟成させた「越乃黄金豚」の柔らかくて美味しい「タレかつ」はサクッとした食感とタレの甘さが食欲をそそる一品だ。

投票結果は2024年3月下旬に発表される予定で、4月下旬にはNo.1に選ばれたメニューの取材会が報道関係者向けに行われる。投票に参加した人々の中から抽選で合計125名に豪華賞品がプレゼントされるという。

また、決勝戦終了までの期間中、エントリーメニューを注文した利用客全員には、ショッピングコーナーで使用できる100円分のお買物券がプレゼントされる。予選で敗退したエントリーメニューについても、このお買物券のプレゼント対象となる。

このイベントは、地域ごとの特色を活かした料理を全国にPRし、高速道路利用者に新たな楽しみを提供することを目的としている。NEXCO東日本は、このコンテストを通じて、サービスエリアやパーキングエリアの魅力をさらに高め、多くの人に高速道路を利用した旅の楽しさを再発見してもらうことを期待している。

「NEXCO東日本 ハイウェイめし甲子園」特設サイト

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