新潟県の神立高原スキー場、リフト券と電子マネーが一体化したリフト券購入システムを導入

スキー場内でのキャッシュレス化を実現

スキー場、ホテル、グリーンリゾートなどを運営する株式会社マックアース(兵庫県養父市)は、同社が運営する神立高原スキー場(南魚沼市)と、岐阜の鷲ヶ岳スキー場に、リフト券と電子マネーが一体化した新型リフト券購入システムを導入。今シーズンから運用を開始した。

新型リフト券購入システム「LIPACA(リパカ)システム」は、オーストリア・ザルツブルクに本社を持つAxessJapan株式会社(東京都)、株式会社イー・ビジネス(東京都)と共同開発した。

このシステムの導入により、
・スキー場内でのキャッシュレス化の実現
・専用サイト上でのリフト券購入
・リフト券をセルフ端末機で自動発券
・購入回数によるリフト券無料特典
・ポイント付与による特典
などに対応できるようになるという。このため、人手不足への対応、サービス向上を図ることができる。

また、簡単な会員登録により、顧客の年齢層や購買行動などの幅広いデータを取得し、マーケティング分析に活用できるという。今後は同社運営の他のスキー場にも導入を目指していく。

ICカードマネーを利用するユーザー

神立高原スキー場

LIPACA(リパカ)システム利用の流れ

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