新潟市が市内中小企業向けに「DX推進セミナー」を開催、参加無料

DX推進セミナー チラシ

新潟市と株式会社ITスクエア(新潟市中央区)は12月2日と9日、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)支援を目的とした「DX推進セミナー」を開催する。講師には富士通株式会社シニアエバンジェリストの松本国一氏が登壇。実地とオンラインの2方式で開催し、参加費は無料。

新潟市では「DXサポート事業」として市内企業のDX推進支援の取り組みを進めており、昨2021年度には企業のDXリテラシーを向上させるための講習「DX人材育成プログラム」を開催している。今回は同事業の一環として、市内中小企業のアフターコロナを見据えた長期的な競争力向上を図ることを目的とした「DX推進セミナー」を初開催する。

セミナーの講演では、「DX人材育成プログラム」キックオフ講演にも登壇した松本氏が講師を務め、ITとDXの概念の違いや、国内外のDX事例、DX推進時に意識すべき要点などを語る。またセミナー内では参加者間での意見交換や、新潟市「DXサポート事業」の説明も行われる予定。

セミナーは同じ内容で12月2日と9日の2回開催。開催時間はいずれも14時から16時。会場は新潟駅南のプラーカ3「駅南貸会議室 KENTO Room F」(1回あたり定員50人)だが、オンラインでも参加可能(定員80人)。参加対象者は、新潟市内に本社・主たる事業所を有する中小企業の経営者層・実務担当者。

参加申し込みは下記の特設サイトから、11月28日まで。

また新潟市とITスクエアは今年度も「DX人材育成プログラム」を開催。今年度はプログラムを「経営者層向け」と「実務担当者向け」の2つを用意(定員は各20人)。各プログラムの詳細については下記サイトのほか、上記セミナーでも解説する予定。

 

【関連リンク】
新潟市DXサポート事業

DX推進セミナー チラシ

 

【関連記事】
新潟市が「DX人材育成プログラム」を開始、多様な業種の12社から20人が参加(2022年1月21日)

こんな記事も

 

── にいがた経済新聞アプリ 配信中 ──

にいがた経済新聞は、気になった記事を登録できるお気に入り機能や、速報などの重要な記事を見逃さないプッシュ通知機能がついた専用アプリでもご覧いただけます。 読者の皆様により快適にご利用いただけるよう、今後も随時改善を行っていく予定です。

↓アプリのダウンロードは下のリンクから!↓