【PR】売上高100億円へ、アイビス技建が描く環境インフラの未来 成長を現場で支える人材を募集

アイビス技建株式会社(新潟市北区)は、下水道メンテナンスや廃棄物処理、資源リサイクルなどを手がける環境インフラ企業だ。同社は2035年に売上高100億円を達成する目標を掲げ、設備投資やAI・IoTの活用、M&Aによる広域展開を計画している。

老朽化する社会インフラへの対応や資源循環の高度化が求められる中、その成長を支える専門人材の確保と育成が課題となっている。同社では現在、下水道などの維持管理を担う環境工事部作業員を募集している。

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生活の裏側を支える環境インフラ企業

アイビス技建は1978年設立。下水道施設や建築物の総合メンテナンス、一般・産業廃棄物の収集運搬・処理、資源リサイクル、環境整備、上下水道管理などを展開している。

下水道や廃棄物処理は、地域住民が日常生活の中で意識する機会は少ない。しかし、設備の清掃や点検、補修、廃棄物の適正な処理が滞れば、衛生環境や地域の暮らしに直接影響する。

同社が担っているのは、こうした生活基盤を表からは見えにくい部分で維持する仕事だ。新潟市や新潟県などを主な取引先とし、公共施設や下水道、廃棄物処理など、地域の環境インフラを支えてきた。

下水道分野では、管路の調査、清掃、補修、耐震化、長寿命化などを手がける。廃棄物処理分野では、収集運搬から中間処理、リサイクルまでを担い、廃棄物を適正に処理するとともに、再び資源として活用する役割を果たしている。

アイビス技建株式会社 リサイクル工場 画像 アイビス技建株式会社HPより

 

老朽化するインフラ、資源循環への対応

国内では、高度経済成長期などに整備された上下水道をはじめとする社会インフラの老朽化が進んでいる。施設や管路を新しく造るだけでなく、既存設備を点検・補修し、長く使い続けるための維持管理が重要になっている。

一方、廃棄物処理をめぐっては、単に焼却・埋め立てを行うのではなく、再資源化や環境負荷の低減につなげることが求められている。

こうした変化は、アイビス技建にとって事業機会であると同時に、設備、人材、技術を継続的に確保する必要があることを意味する。

同社は現在、一般・産業廃棄物処理、下水道メンテナンス、ビルメンテナンスなどの既存事業を基盤に、管路更生工事、汚泥リサイクル、環境インフラDX、M&A・事業承継などを新たな成長分野に位置づけている。

2035年に売上高100億円を目指す

アイビス技建は、2025年7月期の売上高13億8,000万円を基点に、2035年に100億円を目指す成長計画を公表している。

同社の計画によると、下水道メンテナンスと管路更生工事では、調査、清掃、補修、更生工事までを一体的に提供できる体制を強化する。老朽化したインフラの長寿命化や耐震化に関する需要を取り込む考えだ。

産業廃棄物処理と汚泥リサイクルでは、特殊車両、処理施設、リサイクル設備への投資を進める。収集運搬から中間処理、再資源化までを一貫して担える体制の強化を目指す。

さらに、配車管理、作業記録、処理記録、設備管理などへのAI・IoT導入により、省人化と生産性向上を図る。M&Aや事業承継を通じた営業エリアの拡大も計画している。

成長計画を実行する上で、同社が課題として挙げているのが、専門人材の確保と育成だ。設備を増やすだけでは、下水道や廃棄物処理の現場を動かすことはできない。安全に作業し、設備や車両を扱い、現場ごとに異なる状況を判断できる人材が必要になる。

同社の採用は、人手不足を補うだけではなく、2035年に向けた事業基盤をつくる取り組みの一つに位置づけられる。

リサイクルセンター作業  画像 アイビス技建株式会社HPより

成長戦略を現場で支える環境工事部

今回募集している環境工事部作業員は、下水道管の延命化・耐震化工事や、液体状の廃棄物の収集運搬、汚泥処理などを担当する。

具体的には、強力吸引車による側溝やビルピットなどの清掃、リサイクル高圧洗浄車を使った現場作業、下水道や雨水路の調査・補修・メンテナンスなどを行う。

単に汚れを取り除く仕事ではない。下水道や施設を正常に機能させ、地域の衛生環境や自然環境を守る役割を担う。今後、同社が下水道管の長寿命化や耐震化への対応を強化する上でも、現場を担う人材は事業の中核となる。

仕事には屋外や汚れのある場所での作業があり、季節や現場によっては身体的な負担を感じる場面もある。また、安全に関わる業務のため、決められた手順を守り、周囲と声を掛け合うことが欠かせない。

一人だけで作業を完結させるのではなく、チームで現場の状況を確認しながら進める仕事だ。

ビルメンテナンス事業 画像 アイビス技建株式会社HPより

画像 アイビス技建株式会社HPより

未経験から現場の専門人材へ

応募に際し、経験や学歴は問わない。入社後は、安全ルール、道具、車両の扱いなど、現場に入るための基本から学ぶ。

入社から1カ月程度は、先輩社員と現場に同行しながら、安全確認や作業の流れを覚える。その後、補助業務を担当し、1~6カ月をかけて現場で必要となる手順や判断を身につける。

1~3年後には担当業務を持ち、必要な資格を取得しながら、複数の現場や機械を経験する。その後は、専門技術を深めるほか、現場リーダー、施工・管理、後輩育成などを担う道も想定されている。

業務で必要になる中型免許や大型免許、準中型免許などについては、資格取得支援制度を利用できる。入社時点ですべての資格を持っている必要はなく、仕事を覚えながら必要な資格を取得していく。

同社が求めているのは、最初から専門技術を持った人だけではない。安全ルールを守り、分からないことをそのままにせず、周囲に確認できる人だ。

画像 アイビス技建株式会社HPより

環境インフラの次の10年を担う人材へ

アイビス技建は、地球環境の保全と社会への貢献に加え、社員の物心両面の幸福を追求することを企業理念に掲げている。

同社が目指す売上高100億円は、事業規模を拡大することだけを意味するものではない。老朽化する社会インフラを維持し、廃棄物を資源として循環させ、地域の生活環境を将来へつなぐための体制を構築する計画でもある。

環境工事部作業員として入社する人は、現場で経験を積みながら、下水道メンテナンスや資源循環を担う専門人材へ成長する。その仕事は、同社の成長戦略だけでなく、新潟の環境インフラの持続性にもつながっている。

代表取締役の善宝恒河氏 画像 アイビス技建株式会社HPより

募集要項

募集職種:環境工事部作業員

雇用形態:正社員

勤務地:新発田リサイクル工場
新潟県新発田市佐々木2840

仕事内容:下水道管の延命・耐震化工事、液体系廃棄物の収集運搬、汚泥処理、下水道・雨水路の調査・補修・メンテナンスなど

給与:月給24万円~40万円
基本給22万円~38万円、職種手当2万円

勤務時間:8時~17時、休憩90分

休日:年間休日115日
日曜・祝日ほか会社カレンダー、月2回程度土曜休み、年末年始・お盆

時間外労働:月平均20時間程度

応募資格:経験・学歴不問、普通自動車運転免許必須。中型免許などがあれば尚可

昇給・賞与:昇給あり、賞与年2回、前年度実績計2.5カ月分

主な待遇:社会保険、退職金共済・退職金制度、資格取得支援、制服、無料駐車場、通勤手当

会社概要

会社名:アイビス技建株式会社

代表者:代表取締役 善宝恒河

本社所在地:新潟県新潟市北区石動一丁目15番地4

設立:1978年

事業内容:一般・産業廃棄物の収集運搬・処理、資源リサイクル、下水道総合メンテナンス、環境整備、建物総合管理、上下水道管理など

電話番号:025-386-1520

会社見学:受付あり

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※募集条件は2026年8月時点の掲載候補。掲載時には最新の募集内容を確認する。

本記事は、にいがた経済新聞社が企業の採用を切り口に、事業内容、経営課題、成長戦略を紹介する広告企画です。

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