新潟東スマートICの交通量が200万台を突破

平成28年3月の開通から約3年で200万台に

日本海東北道「新潟東スマートインターチェンジ(スマートIC)」の利用交通量が平成28年3月26日の開通から順調に推移し、今年2月1日に200万台に到達した。1日あたり平均約1930台の利用があり、開通当初から増加している。

また新潟東スマートICの整備で、周辺地域の開発が進み、人口・世帯数が約1割を増加したという結果も出ている。

新潟市には4箇所(黒崎PA・豊栄SA・新津西・新潟東)のスマートICがあり、市町村別設置数では全国一の整備数を誇るなど、スマートICに関する取り組みは全国トップクラスである。