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三条信用金庫(新潟県三条市)が新潟市中央区内の鳥屋野支店と新潟支店を統廃合


三条信用金庫 鳥屋野支店

三条信用金庫は18日に開いた第120期通常総代会で、鳥屋野支店(新潟市中央区)の業務を11月5日をもって終了し、その後8日に新潟支店(新潟市中央区)へ統合することを明らかにした。鳥屋野支店は廃止となることから、三条信用金庫は全26店舗となる。

統合後、鳥屋野支店跡地には新店舗を建築し、2022年10月頃に今度は現・新潟支店を同地へ移転。以後、新たな「新潟支店」として営業する予定だ。なお、移転後の新潟支店跡地の利用方法については未定。

統廃合に踏み切った理由としては、新潟市中央区内で複数店舗を営業する利点が小さい点や、情報の一元化を行うという点がある。特に、同地域では不動産関連の企業との取引が多いことから、物件情報などの取り扱いが一元化されるメリットが大きい。また、現在の新潟支店は、新潟駅前の一方通行が多い場所に立地し交通の便が悪いことも、移転によって解消する狙いがあるという。

 

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