国道8号白根バイパスが3月10日に全線開通

10日に開通記念イベント

国土交通省 新潟国道事務所が整備を進めている国道8号白根バイパスのうち、新潟市南区保坂~鯵潟間(2・0km)が10日に開通する。この開通により、白根バイパス全線(5・9km)が暫定2車線で繋がる。

バイパス開通による市街地の迂回で、スムーズな通行が可能となるほか、新潟市南区で唯一の公共交通機関である路線バスの利便性向上が期待される。また現在の国道8号では混雑に起因する追突などの交通事故が発生しているが、こうした事故の減少が期待される。

一方、開通に先立ち、10日午前9時30分から12時30分まで開通記念イベントが開催されるほか、午前10時30分から白根学習館と現地会場で開通式が行われる。記念イベントでは、開通記念ウォーキング、記念凧揚げ、太鼓披露、消防車両の展示、新潟市消防音楽隊の演奏、でんぶ焼き・紅白まんじゅう・甘酒・おしるこ、きのこ汁の振る舞い、もちむぎ(ゆうーわ)の配布、イチゴの試食、射的、花のプレゼント、笹団五郎・花野古町によるPRが行われるという(天候によりイベント内容が変更になる場合がある)。

イベント詳細は、新潟国道事務所プレスリリースみなみ風(南区役所だより、2月17日号)で確認することができる。