十日町雪まつりが閉会

最終日には「十日町きもの女王コンテスト」が開催

第70回十日町雪まつりが15日から17に日まで市内の各所を会場に開催された。今回は、男性作業員2人がメインイベントである「雪上カーニバル」のステージ制作現場で、倒れてきた雪像の下敷きとなり死傷したことを受け、雪上カーニバルが中止となったが、ほかのイベントは予定通り行われ、芸術性の高い雪像などをお目当てに多くの来場者で賑わっていた。

また、17日には、雪まつりのフィナーレを飾る「十日町きもの女王コンテスト」が開催された。十日町きもの女王は、十日町市の観光親善大使として、向こう1年間にわたり、全国的にも有名な十日町の着物、そばや米などの食、棚田やブナ林などの自然、日本三大薬湯である松之山温泉などをPRしていく。

十日町駅前

上写真5枚は、コミュニティひろば(十日町高校グラウンド)。雪上茶会、ツマリアンボール選手権大会などが開催されたほか、飲食ブースが多数出展していた。

十日町きもの女王コンテストの会場で挨拶をする十日町市の関口芳史市長

十日町きもの女王コンテスト

市内のあちらこちらに雪像が展示されていた(上写真6枚)