新潟県テコンドー協会ジュニア選手たちが新潟市長を訪問

小中学生の選手らが豊富を語る

全国のテコンドー大会で優秀な成績を収めた新潟市内の小中学生ジュニア選手たちが18日、新潟市の中原八一市長を訪れた。

テコンドーとは、蹴り技を主体とする防具をつけて競うスポーツで、2000年シドニーオリンピックより正式種目として実施されている競技。

訪れたのは、板倉未羽氏(第3回全国少年少女テコンドー選手権大会優勝・下山中1年生)、諏佐暖人氏(同・下山中1年生)、諏佐人和氏(第11回全日本ジュニアテコンドー選手権大会優勝・下山中2年生)、涌井千寛氏(同大会3位・中之口1年生)、高橋來己氏(第3回全国少年少女テコンドー選手権大会3位・桃山小5年生)、山下弘兼氏(同・桃山小3年生)。選手たちは今後の抱負などを述べていた。それに対し中原市長は、「仲間との友情を深めて、心身を鍛えてほしい」と語っていた。

選手たちが所属する新潟県テコンドー協会(新潟市中央区)の木村俊輔理事長は、「テコンドー競技では、オリンピックでのメダル獲得が少ない。競技の知名度を上げ、テコンドー愛好家を育てていきたい」と話していた。

新潟県出身のテコンドー競技で活躍する選手には、アジア競技大会最終選考会で優勝を収めている本間政丞氏などがいるが、同協会では、選手育成のため2、3ヶ月に一度、本間氏を東京から呼んで教室も開くという。

中原八一新潟市長を表敬訪問した新潟県テコンドー協会ジュニア選手のみなさん

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