新潟県職員の職域接種会場である県立加茂病院において管理の不徹底によりワクチン1,000回分を廃棄


会見の冒頭、県総務管理部が謝罪を行った

新潟県は5日、県職員分の職域接種用ワクチンの廃棄についての会見を行った。

県職員の職域接種会場の一つである県立加茂病院(三条地域職域接種会場)において、同日、出勤した職員がフリーザーの内部温度が常温に近い温度(約22℃)となっていることを発見。フリーザーの周辺を確認したところ電源のつなぎ部分が緩んでいたという。この結果、フリーザーの温度上昇によりモデルナ製ワクチン1,000回分が使用不能となった。現段階でつなぎ部分が緩んだ原因は不明という。

今後は各地域の職域接種会場において、登退庁時も含め、電源接続の定期的な確認の徹底、フリーザーの設置箇所への立ち入りを制限するなどの再発防止策を行っていく。



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