新潟市が旧北部コミュニティセンター跡地(新潟市中央区)の活用方針を決定


旧北部総合コミュニティセンター跡地

新潟市は6日、新潟市中央区附船町にある「旧北部総合コミュニティセンター」跡地の活用方針について公表した。

旧北部総合コミュニティセンター跡地の広さは約5,800平方メートル。条件付き一般競争入札で売却予定で、主要条件案として、既存建物の解体撤去と食料品スーパーの整備が挙げられている。売却予定時期は令和4年2月頃を予定。

中央区役所の担当者によると、「条件案にある食料品スーパーの整備については、サウンディング型市場調査(市有地などの活用等について、事業検討の段階で公募による「対話」を通じ、事業者や市場の動向を調査する方法)により方針付けした。今後の詳細なスケジュールについては未定」と話す。

なお、Googleマップによると、旧北部総合コミュニティセンター跡地から一番近く食品スーパーまでは約850メートルと距離がある。

跡地活用による、地域の生活基盤の強化や人口流入の誘導にも期待が高まる。

 

【関連リンク】
旧北部総合コミュニティセンター跡地の利活用に向けたサウンディング型市場調査結果概要(外部リンク)

所在地:〒951-8006 新潟県新潟市中央区附船町1丁目4385−1(Googleマップ)



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