新潟県農業総合研究所(新潟県長岡市)が、令和3年度の研究成果(令和3年度)を発表する特設サイトを開設


「新潟米生産体質強化に向けた技術」「複合営農推進に向けた技術」「食品産業振興のための技術」「環境保全型農業推進に向けた技術」の4項目で、27の研究成果を掲載している

新潟県農業総合研究所(新潟県長岡市)は12日、令和3年度の研究成果を発表する特設サイトを開設した。8月31日まで。

研究成果を広く公開し農業者・食品産業関係者などから同研究所が開発した技術を活用してもらうため、研究成果発表会を毎年開催しているが、新型コロナウイルス感染症対策を踏まえ、昨年度に引き続き今年度もインターネットのweb上で研究成果発表会を実施することにした。

「新潟米生産体質強化に向けた技術」「複合営農推進に向けた技術」「食品産業振興のための技術」「環境保全型農業推進に向けた技術」の4項目で、27の研究成果を掲載。それぞれの情報(A42枚、PDF)を公表しているほか、成果の活用に向けて一部の成果では動画(特設サイトの左サイドにある「研究トピックス」から閲覧できる)も併せて掲載している。

さらに様々な意見・質問も募っている。その意見・質問に研究職員が回答していくことで、集合・対面形式で開催する発表会と同等以上のスピードで研究成果の現地実装を進めていくという。



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