新潟市中央区に「eスポーツ専用スタジアム」が開設

場所は旧大和新潟店の再開発ビル「古町ルフル」隣

NSGグループ(新潟市中央区)は14日、市場規模や競技人口が世界的に拡大している「eスポーツ」会場となる「eスポーツ専用スタジアム」を新潟市中央区に開設した。場所は、旧大和新潟店の再開発ビル「古町ルフル」隣にある「NSG-スクエア」のコンビニ「オレンジローソン」が入居していたスペース。オープン初日の14日にはオープニングセレモニーのほか、eスポーツプロゲーマーの試合などが行われた。

スタジアムの広さは180平方メートルで、eスポーツ予選会場として使用できる設計になっている。選手席10席、55インチモニター2台、65インチモニター1台を設置し、スタンディングで50~70名収容可能。またスタジアムの外にもモニター10台を設置しており、外からも観戦できる。

レイアウトを変更できることから、大会やNSGガレッジリーグの授業(eスポーツ関連の学科)以外にも、各種イベント、パブリックビューイング、eスポーツスクール、学生リーグなど幅広い用途にも利用できる。

オープニングセレモニー

スタジアムの外にもモニターが10台設置されていて外からも観戦できる

プロゲーマによる試合。本物の試合を観戦しているような感じだ