まもなく「令和」。新潟県内でも祝福ムードが高まる

5月1日に「令和」という新時代が幕を開ける。県内でも祝福ムードが高まっている。

胎内市では市庁舎1階ロビーに、「令和」の書の額を持ちながら記念撮影ができるスペースを設置した。5月31日まで設置し、その後、8月に行われる成人式などでも設置する予定という。

また、5月1日は祝日だが、胎内市をはじめ多くの自治体では、令和の幕開けという記念の日に、婚姻届けを提出する住民が増加することが予想されることから、手続き関係の窓口を開ける。市では、5月1日に来庁する新婚夫婦や新成人も含め、多くに市民に、ここで記念写真を撮ってもらい、新時代への抱負(コメント)を添えて、SNSで発信してほしいという。

皇太子妃殿下とゆかりのある村上市の村上市中央商店街振興組合では、「天皇陛下 皇后陛下の御即位」と「令和の到来」を祝うのぼり旗を掲げ、お祝いムードを演出している。

商店街を歩いていた60代の男性は、「令和という新時代を迎えられることは嬉しい。平成は平和の時代だったが、令和の時代も平和であり続けてほしい。また御譲位される天皇皇后両陛下の末永い御健勝を心からお祈りしている」などと語っていた。

胎内市では市庁舎1階ロビーに、「令和」の書の額を持ちながら記念撮影ができるスペースを設置した。

村上市中央商店街振興組合では、「天皇陛下 皇后陛下の御即位」と令和元年の到来を祝うのぼり旗を掲げている。