新潟市中央区で県中央メーデーが行われる

4000人、200組合が参加

県中央メーデーが27日、新潟市陸上競技場を会場に開かれ、おそよ200組合、4000人が参加した。

新潟県内では、4月21日の糸魚川地区メーデーを皮切りに、21日から28日にかけて、県中央メーデーも含めて県内21か所で開催され、約1万3000人が参加予定という。

会場は、瀬波体育館、胎内市産業文化会館、新発田市民文化会館、瓢湖水きん公園、五泉市総合会館、阿賀町文化福祉会館、サンテラ佐渡スーパーアリーナ、燕市吉田産業会館、三条市総合福祉センター、加茂市産業センター、長岡市立劇場、見附市文化ホールアルカディア、小千谷市民会館、小出郷体育館、南魚沼市民会館、越後妻有文化ホール、柏崎市文化会館アルフォーレ、上越文化会館、妙高市新井ふれあい会館、糸魚川市民会館。

メーデーは5月1日に、労働者たちが集まり権利を主張する「労働者の祭典」。参加しやすさなどを考慮し、ゴールデンウィークの初日などに開催することが多く、今年も21カ所中16か所が“10連休”の初日となる27日に開催された。

下写真3枚は県中央メーデー開催前の会場周辺の様子

賃金見直しなど訴える

新潟市役所前から陸上競技場へ