NEXCO東日本新潟支社がGW期間における新潟県内の高速道路の交通状況を発表

NEXCO東日本新潟支社(新潟市中央区)は7日、GW期間における新潟県内の高速道路の交通状況(速報)を公表した。期間は4月26日~5月6日の11日間(比較対象となる昨年は4月27日~5月7日の11日間)。それによると概要は以下の通り。

・主な区間の日平均交通量は対前年比で15%増加。

・期間中の交通量のピークは上下線とも5月3日。

・5km以上の渋滞回数は3回であり対前年比では1回減少。

・最大の渋滞は北陸道(下り)巻潟東IC~新潟西ICで4月28日に発生した事故(12・0km)

・2番目の渋滞は北陸道(上り)巻潟東IC~三条燕ICで5月4日に発生した事故(11・9km)

・3番目の渋滞は北陸道(下り)三条燕IC~巻潟東ICで5月4日に発生した事故(9・5km)

詳細はNEXCO東日本新潟支社のプレスリリースで見ることができる。
https://www.e-nexco.co.jp/pressroom/press_release/niigata/h31/0507/pdfs/pdf.pdf

GW期間中に最大の重体となった4月28日の車両火災事故では、渋滞に巻き込まれた車両が移動し、緊急車両が通行できるルートを確保していた。