ANAグループが「Tastes of JAPAN by ANA –Explore the regions-」で6月から東海・北信越地方を特集

訪日観光客の拡大などを目指した地域活性化プログラム

ANAグループは、訪日観光客の拡大などを目指した地域活性化プログラム「Tastes of JAPAN by ANA –Explore the regions-」のwebサイトにて、6月から12月まで、東海・北信越地方を特集する。

特集サイト(日本語・英語)
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羽田・成田・関西の各空港のANAラウンジにて、同期間、東海・北信越の國酒(合計76銘柄)も提供する。また機内や空港ラウンジで特産品を使った食事も提供。新潟関連では、国際線ビジネスクラス(日本発欧米・東アジア路線、一部路線除く)に6月から8月まで、「新潟県産妻有ポークソーセージとフリッタータ」が登場する。

さらに、Tastes of JAPANオリジナルプラン(観光・グルメ・体験メニュー)を発売するほか、インターネット通販サイト「ANAショッピング A-style」特設ページで、地域内の特産品を販売。このほか、機内番組「SELECTRAVEL」、機内誌「翼の王国」でも東海・北信越が紹介される。

ANAグループでは2013年9月から2017年11月まで、国内47都道府県が誇る地域資源を国内外に発信し誘客を図る地域活性化プログラム「Tastes of JAPAN by ANA 」に取り組んできた。その後、2017年12月から、エリアを都道府県ではなく、より広域の地域に拡大するとともに、期間も3か月から6カ月に延長し、地域をPRしている。このプログラム「Tastes of JAPAN by ANA –Explore the regions-」の中で、6月から東海・北信越地方が特集されるもの。

新潟の食材を使用(Photos by ALL NIPPON AIRWAYS CO.,LTD.)