新潟市中央区の関屋駅周辺で、“プチ建設ラッシュ”

共同住宅の新築や高校の建て替え工事などが進む

新潟市中央区の関屋駅周辺で、“プチ建設ラッシュ”が起こっている。このエリアで最も目につく建設中の建物は、「サーパス関新リバープレイス」だが、それ以外にも様々な建物の建設が進んでいる。

国道402号線(西大通)沿いには、老朽化の進んでいたガソリンスタンド・和田商会信濃町店が改装中。工事は5月25日までの予定で、間もなくオープンする見通しだ。近くでは、2018年秋から冬に、空き家と見られる住宅が解体され、その跡地に賃貸マンション「ヴェストレ」が今年2月に完成。家賃は7万円超と近隣の賃貸住宅の中では高めの料金設定だが、全9戸は、ほぼ埋まった模様だ。

駅の反対側(信濃川側)の出口付近では、過去にラーメン店「関屋 福来亭」が営業していた場所に、新たなテナント共同住宅が建設中。新潟第一中学・高校も22年3月末まで校舎の建て替えが進められており、現在中央棟の基礎が組み立てられている。

なお、関屋地区は、新潟市の信濃川、関屋分水および日本海に囲まれた地域を指す 「新潟島」の西端に位置。経営者や開業医なども多く住んでおり、閑静な住宅街が広がる地域。

校舎建て替えが進む新潟第一中学・高校

関屋駅前で建設中の「関屋大川前テナント共同住宅」

改装工事が進む和田商会信濃町店