メタバースプラットフォーム「Roomiq」が始動、旧DOORから名称変更

プレスリリースより
リプロネクスト(新潟市西区)は9日、メタバースプラットフォーム「Roomiq(ルーミック)」のサービスを開始したと発表した。同プラットフォームは、NTTコノキュー(東京都千代田区)が運営していた「DOOR」を5月28日付で譲り受け、名称を変更したもの。
Roomiqは、ブラウザベースのメタバースプラットフォームで、アプリのインストール不要でURLを共有するだけでアクセスできる。これまでに累計300万を超えるユーザーに約21万の空間を提供してきた。
新名称の「Roomiq」は、「Room(空間)」と「IQ(知性)」を組み合わせ、人と人、人と人工知能(AI)がつながることで、ひらめきと可能性を生み出す次世代の共有空間となることを願う想いを込めたという。今後はAIコミュニケーションアバターなどの新機能も順次導入する予定。
旧DOORを利用していたユーザーのアカウントは、Roomiqでも引き続き利用可能。旧DOORで作成された各ルームについても、URLのドメイン部分を「door.ntt」から「roomiq.jp」に変更することで、一定期間アクセスできる。
リプロネクストは「BREAK THE WALL」をビジョンに掲げ、先端テクノロジーを活用して社会課題を解決し、新たな価値を創造する企業。メタバースプラットフォーム運営のほか、AIコミュニケーションアバター「NOIM」の提供も行っている。
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