新潟など東日本の産品が大阪・守口市で28日まで発売中

新潟県産品は「新潟コンビニ」と題して出品

大阪府守口市の京阪電車守口市駅に直結するデパート「京阪百貨店 守口店」で開かれているイベントで、新潟県の県産品が一堂に集まっている。

「関東 東北 東のうまいもの紀行」と題して初企画された催事で、23日にスタートした。東京や神奈川、北海道や岩手など東日本地域の各都県を代表する食べ物が即売されており、新潟県産品は「新潟コンビニ」と題して出品。「亀田製菓」の県限定菓子「サラダホープ」(亀田製菓)や、「浪花屋製菓」(長岡市)の柿の種、笹団子、県産の清酒など“新潟のうまいもの”が所狭しと並んでいる。

このほか、「鶏料理 とりかん」(五泉市)の鶏半身から揚げや、「新潟たけうち」(新潟市中央区)の塩引鮭、「海鮮珍味海宝」(加茂市)の甘エビ塩辛、そして「三崎屋醸造」(長岡市)の甘酒も出店している。

入居する専門店街のリニューアルにより、大阪における県のアンテナショップ「じょんのびにいがた」が6日で閉店した。現在、大阪などの関西居住者に県産品を告知するのは貴重な機会だ。28日までの会期中、各社は積極的な拡販を通じて、県の魅力向上に挑む。

京阪百貨店守口店にずらりと並ぶ県産清酒。

三崎屋醸造は、同社従業員が店頭に立って甘酒の魅力を自らアピール。

サラダホープや柿の種など、米菓も忘れてはならない。