ラグビー日本代表での活躍が期待される稲垣啓太選手を応援する会メンバーが新潟市の中原市長を訪問

「ラグビーワールドカップ日本大会」日本代表としての活躍が期待

今年9月に開幕する「ラグビーワールドカップ日本大会」で、日本代表としての活躍が期待される新潟市出身の「稲垣啓太選手を応援する会」の関係者が24日、新潟市の中原八一市長を表敬訪問した。

稲垣選手は平成2年、新潟市秋葉区出身。新潟工業高校、関東学院大学などを経てパナソニックに。2015年8月に「ラグビーワールドカップ2015」の日本代表に選出されているほか、同年、新潟市スポーツ大賞を受賞している。パナソニック ワイルドナイツ所属。

今回、中原市長を訪問したのは、新潟県ラグビーフットボール協会の三膳惣一会長、秋葉区覚路津自治会の稲垣学会長、新潟市ラグビーフットボール協会の羽下仁会長、秋葉区覚路津自治会の大島甚一郎最高顧問、新潟県ラグビーフットボール協会の水澤一男理事長、秋葉区ラグビーフットボール協会の山口穣会長、新潟工業高校ラグビー部OB会の桜井雅臣会長。

訪問では、今年3月に設立された同会の会長就任を中原市長に要請したほか、前回大会に続いて、応援のぼり・ポスター・チラシを街中に掲示していくことから市役所への設置についても要請していた。

また、「稲垣選手のイラストをあしらったTシャツや缶バッジなどを制作すること」や、「パブリックビューイングを荻川コミュニティセンター(新潟市秋葉区)で行う計画」、さらには、「等身大パネルや写真を設置したコーナーで寄せ書きを募っていく計画」などを報告していた。

なお日本代表はワールドカップ大会直前になるまで正式に決定しない。ただ6月に選出される「40人枠」の中に選ばれると日本代表に選出される可能性が高いという。

表敬訪問の様子