新潟県立大学、メールサーバーへの不正アクセスによって迷惑メール送信

新潟県立大学は27日、学外からの不正アクセスによって同学の一教職員のメールアカウントから、学外に迷惑メール約1万通が送信されたことを公表した。不正アクセスは、19日夜から20日午前にかけてあったという。

当該メールアカウントについては、既にパスワードを変更し迷惑メールの送信は停止したという。また現時点で個人情報の漏洩や、同学が保有する他の情報ネットワークシステムへの侵入などは確認されていない。

今後は、不正アクセスに至った経緯などを調査していくほか、セキュリティ強化を図っていく。

新潟県立大学