新津インターチェンジに医療施設と薬局が建設中

新潟県内では高速道IC付近で医療機関の集積が進む

高速道路のインターチェンジ(IC)付近は救急搬送に適していることもあり、医療機関の集積が進んでいる。

例えば、磐越自動車道 新潟中央IC付近には新潟市民病院などがある。また、北陸自動車道 三条燕IC近くには、令和5年度の開院を目指して県央基幹病院の整備が進められている。一方、平成27年6月に魚沼基幹病院(南魚沼市)が開院したこともあり、大和スマートICが平成28年3月に24時間運用となり、高速道路から同病院へのアクセスが向上した例などもある。

そして、磐越自動車道 新津ICでも医療機関の集積が進んでいるようだ。例えば、民医連 新潟勤労者医療協会 下越病院が2012年に同インター近くに移転してきたほか、すぐ近くには脳外科や歯科クリニックがある。また現在、同協会が下越病院の隣接地に「新かえつクリニック」を建設しているほか、その隣では、調剤薬局などを展開する(一社)新潟メディカルプランが、新店舗の建設を進めている。

新かえつクリニック

新潟メディカルプランの新店舗

下越病院

向かって左から下越病院、新かえつクリニック、新潟メディカルプランの新店舗