新潟市新津美術館が6月15日(土)から「帰ってきた!魔法の美術館」を開催

招待券を抽選でペア5組10名様にプレゼント

新潟市新津美術館では6月15日(土)から、見て・触って・参加する新感覚の体感型展覧会「光と遊ぶ超体感型ミュージアム 帰ってきた!魔法の美術館」を開催している。

魔法の美術館は日本各地を巡回し、高い人気と評価を得ている展覧会。人が話した言葉が生き物のように動き出したり、人の歩みに合わせて床に散らばった破片が動き回ったりと、色とりどりの光や音、映像を用いた作品が鑑賞者の動きに合わせて様々なカタチに変化。国内外で活躍するアーティストらによる新たな手法を使った表現は、直感的、能動的に楽しむことができる。

新津美術館は2015年に開催していて、記録的な動員数を打ち立てている。今回は新たなラインナップで、光にあふれた魔法のような世界が繰り広げられる。

【光と遊ぶ超体感型ミュージアム 帰ってきた!魔法の美術館】
開催日/6月15日(土)〜9月1日(日)
休館日/月曜日(6月24日、7月15日・29日、8月5日・12日・19日は開館)、7月16日(火)、8月13日(火)
会場/新潟市新津美術館 展示室
開館時間/10:00〜17:00(観覧券の販売は16:30まで)
観覧料/一般1000円(前売り800円)、大学・高校生500円、中学生以下無料

☆読者プレゼント☆
帰ってきた!魔法の美術館の招待券を抽選でペア5組10名様にプレゼント。応募締め切りは6月30日(日)。当選者の発表は招待券の発送をもってかえさせていただきます。

お名前、郵便番号、住所、電話番号、「帰ってきた!魔法の美術館チケット希望」とご入力の上、mail@niikei.co.jp宛てにメールをお送りください。

本多大和/下田芳彦《toatope》
©︎yamato HONDA/yoshihiko SHIMODA
テーブルに手をかざすと影が変化し、影の形を切り取った生き物が生まれて自在に動き回る。

藤本直明《色のある夢》
©︎naoaki FUJIMOTO
わたしたちの影が七色になって光のショーを繰り広げる。

宮本昌典/小岩原直志《ensemble silhouette》
©︎masanori MIYAMOTO/tadashi KOIWAHARA
流れる五線譜に星のシルエットを並べるとメロディが流れる。

緒方壽人(Takram)《ON THE FLY PAPER》
©︎hisato OGATA(Takram) 協力:千葉工業大学
紙に描かれたロボットたちが自由にテーブルの上で動き出す。

藤本直明《衝突と散乱》
©︎naoaki FUJIMOTO
床に散らばった破片が、わたしたちの歩みに合わせて動き回る。

岡田憲一+冷水久仁江(LENS)《TRANSFORM》
©︎kenichi OKADA+kunie HIYAMIZU
架空の世界の住人になって物語を旅することができる。