コメリが新CMを公開 2人の少女が主人公、同社の災害時の取り組みを伝える内容に
株式会社コメリ(新潟市南区)は8月29日から、新テレビCM「北と南の少女」を放映開始した。
今回の新CMは、転校で離ればなれになった2人の少女が主人公。過去の被災経験や現在の避難所での様子を通して、災害時に必要な物資が届いた時の喜びを伝える内容となっている。
コメリでは、災害発生時に必要な物資を必要な場所に供給することを目的とした「NPO法人コメリ災害対策センター」を2005年9月に設立。全国の約6割の自治体などと災害時の供給に関する協定を結んでいる。新CMでは「災害時も地域の頼れる存在でありたいと願うコメリの想いを込めて制作した」(報道発表資料より)という。
CMの放送エリアは全国。テレビCMのほか、3分版のwebムービーもコメリ公式YouTubeチャンネルで公開している。

画像提供:コメリ

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