村上市が被災建築物応急危険度判定の結果を公表

危険と判断された建物の多くが屋根瓦落下などの危険性によるもの

村上市は、6月18日に発生した地震による被災建築物応急危険度判定の結果を取りまとめた。判定は市の要請の基づき新潟県が判定士を派遣して行った。

20、21日の判定で、危険(赤)と判定された建築物は、40件。ただ、建物の構造の被害ではなく、屋根瓦の落下などの危険性によるものが、ほとんどを占め、場合が多いという。