「チームにいがた」による村上市の被害状況調査(3日目)

大規模半壊は3戸

新潟県内の市町村と新潟県の合同チーム(市町村や県から派遣された職員)が23日から25日まで、罹災証明書交付のための被害状況調査業務を支援するため、村上市に派遣された。

調査は内閣府で定めている指針に基づく調査で、「全壊(損壊割合50%以上)」「大規模半壊(同40%以上50%未満)」「半壊(同20%以上40%未満)」「一部損壊(同20%未満)」「無被害(被害が認められない)」の5区分で認定した。罹災証明は26日から発行を開始する。

当初、3日間で644戸を調査する予定だったが、現地確認の結果、624戸に減少。一方、住民からの申し出に基づいた追加調査(20戸)を25日に行った。

23~25日の3日間の調査結果は、644戸を調査して、大規模半壊3、半壊20戸、一部損壊553戸、無被害68戸だった(25日18時現在)。