新潟市教育委員会、友人の財布から金を抜き取った教諭など教職員3人を懲戒処分

新潟市役所
新潟市教育委員会は11月26日、教職員3人を懲戒処分にした。
1人目は、市立高等学校の20歳代女性教諭で、減給(10分の1)3カ月の処分。市教育委員会によると、同教諭は8月、知人らと飲食後、飲食した店から忘れ物として預かった知人の財布から、現金3万2,000円を抜き取る遺失物等横領を行った。
2人目は、市立中学校の60歳代男性教諭で、減給(10分の1)2カ月の処分。市教育委員会によると、同教諭は6月、授業開始前にシャープペンシルで遊んでいた生徒に対し、生徒の右手の甲と右手首にシャープペンシルを刺し、全治9日間の傷を負わせた。
3人目は、市立幼稚園の50歳代女性教頭で、減給(10分の1)2カ月の処分。市教育委員会によると、同教頭は2月、私用で普通乗用自動車を運転していた際、中央区窪田町4の一時停止標識のある交差点で一時停止をせず進行。左から進行してきた大型自動二輪車に衝突し、被害者に重傷を負わせた。
